タンメンのふつうになりたい!

普通になりたいと思っているちょっと変わった人のブログです。

ふつう()チャンネル 開催日変更

コンニチハー((((o´ω`o)ノ、たんめんです。

 

 どう考えても普通じゃない僕が普通になろうとなろうと無駄に足掻くキャス、ふつう()チャンネルの開催日を変更したいと思います(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

 

 

ふつう()チャンネルの内容や企画したキッカケを詳しく知りたい方は、下記のリンクからチェック出来ます。

http://bumerang.hateblo.jp/entry/2017/01/26/002800

 

 

 話を元に戻しますと、ふつう()チャンネルの放送日は毎週木曜午前から、毎週土曜日の夜10時(1時間ズレる場合があります)に決定しました。

 

 

 ふつう()チャンネル、毎週土曜日夜10時から、絶賛放送中!みんな、見てくれよな!

 

 

 

 

ふつう()チャンネル 開催!

コンニチハー((((o´ω`o)ノ、たんめんです。

 

 今回、皆様にお知らせがあります。

これからは僕はキャス配信、「ふつう()チャンネル」というものを木曜日の午前に開催します。

 

 

 

ふつう()チャンネルって???

 

 

 ふつう()チャンネルとは、どう見ても 「普通じゃない」僕が普通になろうと無駄に足掻く姿を地上波で放送するという、ほんと斬新〜()な企画でございます!

 

 

 具体的に言うと、当ブログで執筆した記事「ぼくのかんがえたさいきょうのADHDかいぜんあん」に書いてある改善案あるいは、別の当事者がやってる改善案を僕が実践した姿を晒します。

 

(ぼくのかんがえたさいきょうのADHDかいぜんあん リンク↓)

http://bumerang.hateblo.jp/entry/2016/11/15/225031

 

 

 一体なぜ発達障害を治す姿を晒すかと言うと、要は「安心してほしい」からです。

 

ダメな自分を見せることで、とにかく安心させる戦法です。

 

 

本当のこと言うと、応援してほしいだけだったりする^^;

 

 更にぶっちゃけると、(本当は治したくなんかないけど)「発達障害をなおす」という体で行かないと社会から高確率で干されてしまうみたいなので、とりあえず皆さんで頑張って、発達障害を治しましょう(´・∀・`)

 

テキトーな事言っておきながらなんなのですが、僕には実はこのキャスに関してある思いを抱えております。

 

それは……

 

発達障害精神障害の自分なりの改善案や工夫、楽になる生き方を共有したいという事です。とにかく方法の共有をして、治す努力をとりあえずして、

 

開放感に満たされたいです\_(・ω・`)ココ重要!

 

 

と、言うわけでキャス見て下さい()!それでは、また明日!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の発達特性とかいぜんあん

 

 あけまして、おめでとうございます!

 今年も1年、よろしくお願いします!

 

 早速ですが、今回は自分の抱えている発達障害の特性と自分で考えた改善案をサラッとまとめようと思います。

 

 ○の部分が自分の発達特性で、その下が改善案です。改善する優先度が高い方から順に並べてあります

 

‪☆自身の特性と改善案まとめ☆‬

‪ ○短期記憶‬
‪ ・逆読み‬
‪ ・単語→計算→単語テスト‬


‪ ○不注意‬
‪ ・目をつぶって歩く‬
‪ ○全体を見れない‬(細部にとらわれすぎる)
‪ ・ダンス‬
‪ ・倉庫作業‬


‪ ○情報整理‬
‪ ・文章を書く‬
‪ ・段取り決め‬

 

 ○想像力の欠如(≒自閉傾向)

    ・通学路とは少しだけ別の道を行く

    ・自分がどう思っているかを感じる

    ・他人の話の聞き役になる→出来れ    ば質問を促す

 

 

以上が僕の発達特性と僕なりに考えた改善案のまとめになります。

なぜその改善案が出てきたか?どうしてその改善案で発達特性を改善出来るのか?具体的な効果は?

 

コレについてはまた後ほど記事に致します(記事が2つ三つくらいになりそう)。それでは、良いお年を

 

 


‪ ‬

 

 

 

 

僕がポジティブシンキングが嫌いな理由

 こんにちは!たんめんです。現代は「待機児童」、「少子化」、「不倫騒動」、「就職難」などと言った受け入れ難い事が頻繁に起こっていますね。しかしその一方で物事を前向きに考える「ポジティブシンキング」が絶大な人気を得ています。

 

 

 

 皆さんはポジティブシンキングが好きですか?タイトルから分かる通り、僕はポジティブシンキングは嫌いです。物にもよりますけど。何で僕がポジティブシンキングが嫌いか?その理由を話したいと思います。

 

 

 しかしその前に1点だけ気をつけてほしいことがあります。コレは僕個人の好みの話であってポジティブシンキングを良い悪いを評価してる訳ではありません。強いていうなら、どんなに高潔な考え方でも必ず短所はあるという事で、ポジティブシンキングも例外ではないという事です。そこがどうしてもダメな人はいるというというのが今回のブログの趣旨でもあります

 

 

 僕が何でポジティブシンキングが嫌いか?一言で言うと、「辛さの共有」が困難になる可能性があるからです。

 

「ポジティブシンキング」という言葉を辞書で調べると(下記URL参照)、「積極的、楽観的に考える事」と出できます。

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/203888/meaning/m0u/

 

 

漠然とし過ぎてピンと来ないと思いますが要は「経験や辛さ、逆境をより良い見方で見よう、成長の糧としよう」と考える事です。それだけ見ると一見良いことづくしのように見えます。しかし裏を返せば「逆境」を「成長の糧」にし続けるか、「辛い状況の中」より良い考え方をし続けなけらばならないわけです。

 

 

でも、人間やっぱり「辛いよ」、「耐えられないよ」、「殴りたい奴がいる、殴らせろ」、「助けて」くらいは言いたくなりますよね?僕は自分の辛さを言葉にしてTwitter上で辛さを共有しあってパワーを貰うタイプなので尚更です。やっぱり僕の立場からするとどうしてもポジティブシンキングが好きになれない。程度にもよるけど、人が弱音を吐いたり暗いこと恐ろしい事をちょっと口走ってしまうのは当然の事では?と思います。それなのに「ポジティブに考えなきゃ、不幸になる」という考えは少し違う気がします。

 

 

じゃあ、弱音を吐くこと闇を吐き出すことに何の意味があるのか?それは「自分の辛さが何か」をハッキリさせることです。辛さが何かをハッキリさせることのメリットは大きく分けて二つあって、一つが「辛さを共有する事でメンタルが安定する事」です。メンタルがある程度安定してこそ物事を長く続けられます。何より気分がいいですし。二つ目は、「自分が何で困っているのかがハッキリする事」です。そこがハッキリする事で他者と気持ちが共有出来ます。仮にそれが出来なかったとしても自分の気持ちをハッキリさせるだけで自分の暴走した気持ちを止める事もできます。運が良ければ、自分では気づかなかったことの発見にも繋がる可能性もあります。

※感のいい方は分かったと思うのですが、ネガティヴな思考にもメリットはあります。その話は後ほど。

 

 

 

 

僕はポジティブシンキングが嫌いです。正確に言うと、「ネガティヴな事柄=悪」と信じ込んでやまない極端なポジティブシンカーが大嫌いです。

 

もう少し気軽に弱音を吐ける、そんな世の中になるといいですね。

 

 

 

前記事についての謝罪

こんにちは!

 

前回の記事で自分なりのADHD改善案を考えたのですが、元にした記事であるWelqがデタラメな記事を出した事に気付かずにその方法論を正しいものとして推奨してしまった事です。

 

http://bumerang.hateblo.jp/entry/2016/11/15/225031

 

前回の記事を修正したものを明日投稿します。僕がADHD改善の為にやってる「素人なりの」方法になってしまうのですが、参考程度になればなあと思います。

 

 

大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

 

未熟ながらも当ブログは発達障害の改善案を、困り感や本当に治す必要があるのかを含めて共有したいと思っております。

 

何卒、よろしくお願いします

 

 

【修正版】ぼくのかんがえたさいきょうのADHDかいぜんあん

こんにちは。元アホの極み童貞のたんめんです。

今回のブログでは自分が勝手に考えたADHDとは何かをざっくりと説明して、その改善方法を公開します。発達障害ADHDの詳しく特性については次のブログでお話させていただきます。

 

 

1.ADHDとは?

 ADHDとは一言で言うと「感情をコントロールする為に重要なドーパミンの量の調節」と「物事を一時的に記憶する(短期記憶という)事」が困難な障害です。雑に言うと物事を忘れる事が多々あって、感情のコントロールが苦手という事です。その原因は「脳の一部である前頭葉大脳辺縁系働きの低下」です。大脳辺縁系はあらゆる脳機能を一括りにまとめたもので、特に海馬と呼ばれる部分が発達障害は上手く働かないです。

 

2.ADHDの改善

 ADHDを改善する為には「前頭葉や海馬を鍛える」と「短期記憶を良くする」事が重要です。

 

前頭葉・海馬を鍛える

 

ADHDの原因は前頭葉、海馬が機能しない事が原因です。つまり、前頭葉大脳辺縁系を鍛えるという事になります。ADHD大脳辺縁系の中でも特に短期記憶に関わる海馬の部分が弱いです。なので、前頭葉と海馬を鍛える事でADHDは改善すると思います。

 

 

前頭葉の働きを良くする方法

 

 

 1.音読をする

 

 音読は前頭葉を刺激し、セロトニンというドーパミンの量を調節させて気持ちを安定させる物質を活発化させます。音読はかなりオススメです。

 音読は勉強など何かを覚える時にやってみるのも良いです。音読は書き取るより圧倒的に終わるスピードが早いです。なので練習回数を稼ぎやすい。もし書かないと覚えられないなら書きながら音読するのが良いでしょう。 

 

 

2.段取りを決める

 

 前頭葉の役割の一つは「選択・判断・情動のコントロール」をする事です。物事の段取りを立てる際に、やる事を終わらせる為に必要な物事は何かを判断し、順番ややり方を選んでいます。つまり段取りを決める過程で選択・判断をしているので脳を鍛えられます。

 

 

発達障害の方は苦手意識があるかと思いますが、自分がいつもやってる事で良いのです。ゲームでも掃除でも、皿洗いでも良いのです。1日のやる事とその順番を大雑把に書くのもありです。その事についての詳しい話は次のブログで話します。

 

 

3.ダンスをする

 

 前頭葉には見えている物や事柄から何か行動を起こす機能(運動前野)があります。ダンスは踊っている人の動きを見ながらそれに合わせた動きをする必要があります。なので運動前野が鍛えられます。

  

 ダンスを覚える際に踊っている人の動きを正確に捉えようととしているので空間学習能力に関わる海馬も鍛えられます。歌を聴きながらそれに合わせてダンスをするので、何かをしながら別の何かをする訓練にもなります。その上二つの情報をリンクする力がつきます。この力は多くの情報から全体像を把握するのに大事な力です。鍛えるとかなり良いことがあると思います。

 

 

 

 

□短期記憶の上げ方

 

 短期記憶の上げ方については下のリンクに書いてあります。

http://domaintokyo.com/working-memory/

 

 要は「人や物の名前を逆から言う」と短期記憶は鍛えられるという事です。

人や物のなまえを逆から言う際に、その文字を頭の中で思い浮かべてそれを逆にたどるという作業をしています。

つまり見たものを視覚でイメージする事が短期記憶を鍛えるコツだと言うことです。

 

 余談ですが、絵を書く時も視覚でイメージした事を描写しますよね。イメージが正確に出来上がってないと絵はちゃんと書けないですし。ノート整理の時にも視覚でイメージする事を意識しながら書くと脳が鍛えられます。ノートに書き取る事を一旦頭の中でイメージしてそれを書き写す。こうして脳か鍛えられます。

 

 

 

ADHDかいぜんあんまとめ〜

 

今回の方針:前頭葉・海馬を鍛える

改善の方法

1.音読をする

2.段取りを決める

3.ダンスをする

4.人や物の名前を逆から言う

 

 

 

 

 以上がぼくのかんがえたさいきょうのADHDかいぜんあんです。正直プロセスが甘いと思いますが、まずはこんなもんでいいと思います。改善する気持ちがあればそれだけで十分だと思います。

 

 

 

 

 

「妥協」は世界を救う

 こんにちは!

 

 いきなりですが、皆さんは「仕事の機械化」に賛成ですか?「仕事の機械化」とは、文字通り「人間がやってた仕事で、特に誰でも出来る仕事を全て機械に任せる事」です。皆さんは、それに賛成ですか?

 

 

僕は、ワープアになった人、働けなくなった人の助け舟を用意するなら賛成です。しかし、今みたいに「自己責任」で一蹴りして終わりならば僕は反対です。

 

 機械化を進めていくと、働けない人間が増え、貧しい人が増えます。貧しい人が増えると犯罪者が増え、経済も上手く回りません。何故経済が回らないか?労働者が減るという事は顧客も減るからです。犯罪者が増える理由は何かというと、親の貯蓄が尽きて精神的に追い込まれてヤケを起こすからです。

 

 

    一体何故こんな話をしたの???

 

 

気になる方もいると思いますが、それは「機械よりも仕事が出来ない人間」の不甲斐なさに多少目を瞑って、最低限の施しをするべきだと言うことです。「いや、そんなの努力しなかったそいつが悪い」と言いたい気持ちは分かります。ですが「本当に努力してるか」なんて分かるのでしょうか?

「1の(クオリティで仕事をする)能力しかない人間が10の能力分の仕事をこなす」のと、「100の能力の人間が20の仕事をこなす」のではどちらが頑張ったと言えるか?前者ですよね?ですが、「本当にその人が1の能力しか無かったのか?」明確に判断出来ません。しかも全員がこなさなければならない仕事のクオリティが20だとすると、誰かが肩代わりしなければなりません。なので1の能力しかない人間に不満を持つのは致し方ないと思います。

 

 

 では、2の能力でも出来る仕事があればどうでしょう?それなら1の能力の人も頑張ればなんとかなるのではないでしょうか?ですが、そんな仕事は出てこないですよね?何故か?客が20のクオリティになれてしまってるからです。

それなら20のクオリティの仕事が出来ない人が働けないのは仕方がないと思うでしょう。ですが、客のニーズは満たされれば満たされるほど上がっていきます。ニーズが上がると「最低限出さねばならない仕事の質」が上がっていきます。つまり次は20の仕事しか出来ない人が淘汰される。その次は30、40、50… と、ドンドン上がっていきます。そうなるとドンドン淘汰される人が増えていき、いずれ今普通に生きていける人も淘汰されてしまいます。

 

 

果たして、客のニーズを満たすように頑張る事が必ずしも正しいと言えるのでしょうか?

 

客や企業がある程度の質の低い仕事やサービスを甘受しなければならない。もしそれがダメならそれ相応の額を払うしかありません。今、客の要求はインチキみたいに跳ね上がっています。要求すればするほど、自分が働く時にそれが返ってきます。

 

今、僕らがやるべき事は「妥協」する事です。「妥協」すれば「最低限出さねばならない仕事の質」は下がります。それが下がると「淘汰される人」は少なくなります。

 

「妥協」は世界を救う!

みんな、もういっそ「妥協」して、ラクな社会を作っていきませんか?