タンメンのふつうになりたい!

普通になりたいと思っているちょっと変わった人のブログです。

青春を取り戻すために

 こんにちは、タンメンです。今回のブログは僕の高校時代と、今の自分の立ち位置と、今後の方針についてサラッと書きたいと思います。

 

高校時代の頃の僕

・高校一年生

    高校一年生の頃の僕は実は陸上部に通っており、部活と勉強の両立に頭を抱えるそんないかにも普通そうな感じの学生でした。だがしかし、実際は切羽詰まっていました。というのも、足を何度も怪我をしてしまい、治らずじまい。更に勉強の方もついていけずテストで4割なんてザラでした。英語に関しては「中学からやり直せ」と言われる始末。更にそこに追い打ちをかけるかのように陸上部の同期の人と先輩や顧問と揉めて険悪な雰囲気になってしまい、同期の部員の半分がサボってしまいました。自分は同期の部員に「大丈夫?」と声をかけるも、戻ってくる気配が無い。怪我も治らない。もうダメだー。と、いうことで二月の終わりに部活を退部しました。

 

・高校二年生

 高校二年生は、帰宅部ライフを満喫しながら大学受験に向けてがんばるぞいしてました。数学の先生にイヤミを言われながら、英語の先生のレベルに合わない教材や宿題に苦悩しながら、自分なりに何とか耐え抜いて、偏差値30→43に上げました。

部活や受験で具体的にどんな事が起こったかについてはまた別にやりたいですね。

 

・高校三年生

 地獄ですね。学校では「文系」と「理系」で派閥っぽいものが出来て互いに揉めていました。具体的に言うと「文系はラク」とか、「理系はラク」とか、そういう話ですね。大学の授業に関しては一般的には文系の方がラクですが(学校の方針や教員免許次第でもある)、受験に関してはさほど大差ありません。文系にしろ理系にし同じ学生同士での椅子取りゲームですもの。

ちなみに僕は第四志望の大学に入学しました。無理して受験やっただけに色々くるものがありますね。僕の友達もそうでした。何かがおかしくなりますね。

 

 

自分の立ち位置

 自分は今現在某工学系大学の4年生なのですけれども、自分の立ち位置はお察しの通り学校に三四人くらいいる不思議ちゃんです。要は人と違いすぎて明らかにグループに入れてない人間です。

しかも学科内でも、サークルでも、バイトでも、インターンシップでもマトモに人と関われておらず、役割がないと。(インターンシップやサークルではたまに同情して話しかけてくれる人はいた)

僕がグループに入れなかった理由を下にまとめておきます。

 

  1. コミュ力が圧倒的に不足してる
  2. 周りを見て、それにあった行動ができない(空気が読めない)
  3. 自分に不向きなサークルや学科を選んだ
  4. 実験などの実技が壊滅的に出来ない

 

これだけの理由があればそりゃあクラスに馴染めませんわ。僕の改善すべき事はこれら四つですね。これら四つを改善するためにやるべき事が今後の方針となります。

 

今後の方針

 今後の僕の方針は三つあります。

一つは、自分が会話に入れそうなイベントやサークルを探すことです。

二つ目は、発達障害の改善です。

三つ目は、スキルアップをすることです。

まずは発達障害について軽く説明します。発達障害は先天的な脳機能の障害です。その脳機能の障害故に、周りが見えない、人の気持ちが分からないなどと言った、業務や対人関係に必要な事が上手く出来なくなってしまっています。なので青春時代を取り戻すには発達障害の改善は避けて通れないです。

 自分が会話に入れそうなイベントやサークルは地獄のSNSTwitterを駆使して、「この世は地獄」と言う人のためのイベントやコミュニティーに参加して、ドンドンコミュニティーに入っていきます。参加できる場所に参加することで、コミュ力アップと、自分が向いてる場所探しの両方を出来ます。

さらに、発達障害の改善と並行してやれば、周りを見て行動する力もついて行きますので、一石三鳥ですね。実験などの実技に関しては、バイトや家事をして、目の前のイベントを精一杯やるくらいしか思いつきません。根本的な解決方法はまだ分かりませんが、発達障害が改善すると苦手な実技も出来るようになるかもしれないですね。

 スキルアップをすることによって苦手を克服できるかもしれないです。あるいは、そのスキルを使うことで苦手な実技を使う必要の無い仕事に付けるかもしれないです。

 

という訳で本日はここで終わりにしたいと思います。次はストラテラを飲み続けた時の体感について話そうかと思っています。それではみなさん、良い1日を。

ストラテラ初心者のストラテラチャレンジ

 

 こんにちは、タンメンです。先週の木曜日(7/20)にストラテラを貰いました。ストラテラを飲み初めて5日が経ちました。と、言うわけで本日は僕がストラテラを飲み始めた時の感想を書こうと思います。

 

ストラテラゲットだぜ

まずはストラテラをゲットするまでの経緯を説明致します。僕は三年前からADHDがあるのではないかと疑っていており、ADHDによる不注意や落ち着きのなさを改善するには薬とか、何かしらの「補助」が必要だと思っていました。

前回のブログと被る部分がありますけれども、僕は「どんな意識の仕方」をすれば注意出来るかが分からないのです。なので何かしらの補助を受けて注意力を上げて、注意している「感覚」を身につけたいと思っていました。

今年の6月にようやく医者がADHDなのでは無いかと疑うようになり、7/20にストラテラをゲットしました。コレでADHD特性も少しは改善されると思い、安心しました。コレで少しは自分がマシになれると思いました。

 

 

ストラテラチャレンジ

 ストラテラを貰って早速それを飲もうと紙袋から取り出そうとする訳なのですが、薬を飲む事が怖くなってしまったんですね。世界の裏側に引っ張られるような気がして、気が気で無くなってしまいました。自分が薬を飲むはずが薬に自分が飲まれるのでは?なんて思っていました。とにかくアレコレ考えるのはやめて、ストラテラを紙袋から取り出すとどことなく声が聞こえて来ました。「お前に覚悟はあるか?」。辺りを振り返ると家族はみんな黙ってTVを見ていたので、今の声は気のせいかと思い、ストラテラを飲みました。

ストラテラを飲んで五分くらい経ってから、いつもより頭から血が上るようになり、いつもより視界がグッと広がりました。また、今まで気にならなかった机や部屋の周辺に散乱した紙や本、ストラップなどが気になるようになり、おもむろに部屋の掃除と書類整理を始めました。

「注意するという感覚を身につける」という目的も見事達成しました。

「オオオオオッ!注意した状態ってこんな感じなのかあ」。「すごい、こんなに周りが見える」。と胸が躍る一方で、薬を飲む前の自分が音を立てて消えていくような感じがして、どこか恐ろしくなりました。

僕の友達で既にストラテラを飲んでいる人がいたので、彼にストラテラを飲み始めた時のことを話しました。すると彼は、「そそ。ストラテラを飲むと頭の調子が良くなって見えないものが見えるようになるよ。ただ自分のキャラが変わってしまうからそこは覚悟しておいた方が良いかも。」と言ってました。

「お前に覚悟はあるか?」という声はもしかしたらストラテラを飲んで少しマシになったら、自分のキャラの一部が消えてしまうけどそこの所分かっているのか?と誰かが僕に問いかけていたのかもしれないですね。

今までのストラテラの話は、自分や友達個人の感想なので、厳密性のある情報とは言えないのですが、ストラテラのような薬にはリスクが付きまとうのは紛れもない事実です。具体的に言うと、ストラテラを飲むことのリスクは量次第では「腹痛や嘔吐が酷くなる」ということです。精神的な面では「薬に依存してしまう可能性がある」ということです(ココに関しては薬の問題と言うより、精神面や本人の置かれた状況が問題になる)。

薬を飲む事にもそれなりの覚悟が必要なので、薬を飲む際は医者に薬を飲むことで起こるメリットとリスクを聞いた上で医者とよく話し合って決めることをお勧めします。

 

 ストラテラを飲んだ感想をまとめると

  1. 視界が広くなる
  2. 今まで気にならなかった事が気になるようになる
  3. 頭に血が上るようになる
  4. 人格が変わってしまうかも?
  5. 薬を飲む際は医者納得いくまで話し合うのが良い

 

くどいようですが、今から薬をもらおうとしている発達障害の皆さんは、

薬をもらう前に医者とリスクも加味した上で納得いくまで話し合ってみてください。そうした方がいいです。

 

 と、言うわけで本日はここで終わりにしたいと思います。それではみなさん、また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

 

何でADHDにはストラテラが必要なの?

 

こんにちは、タンメンです。

 

 私は昨日精神病院に行って、ストラテラというお薬を貰いました。ストラテラとは一言で言うと、発達障害の一つであるADHDという障害を抱えている人の「視野を広げる」為の薬です。

 ADHDの人は元々の特性上、障害を抱えてない人が特別意識しなくても気づいている事に気が付かないことがよくあります。「だったら気が付いた時にちゃんと意識すればイイやん」って思う人もいるでしょうけれども実際問題我々は「どこに」「どのように」意識を向ければ気がつくか分からないので不注意による失敗がデフォルトになるのです(ここは個人差ありますので、全員が失敗だらけでは無いです)。

 1部例外はありますが、基本的にADHD全体をくまなく把握することが不得意なフレンズなのです。全体を見ることが出来ないから「どこに」意識を向ければいいか分からないということが起こるんですよ。なので我々ADHDのフレンズにとっては「視野を広げる」為の薬が必要なんです。

 

今日はストラテラとその必要性を軽く説明しました。ストラテラを飲んだ感想を書くとツイッターで宣言してたのですが、まずはストラテラの説明をしてからの方が伝わるのではないかとかと思ったのでストラテラの説明を優先しました。

もう少しストラテラなどのADHDの薬に関して詳しく知りたい方は下記のリンクを参考にするといいかと思います。

 

http://www.adhd-tsukiko.com/entry/2015/12/27/065113

http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170215/1487091573

 

 

それでは本日はここで終わりにしたいと思います。

また次回、お会いいたしましょう!

 

 

僕にとっての良い習慣

 

 

こんにちは、たんめんです。風は強いのですが、丁度いいあたたかさです。まさに春って感じですねえ。

と、言うわけで本日は皆さまが苦手な「習慣」のお話をしたいと思います。と言っても、そんな堅苦しい話ではなく今回も個人的にいいと思って習慣にしたことをツラッツラッと載せていくだけです。肩の力を抜いて聞いてください。

 

  • 僕にとっての良い習慣

 と、言うわけで僕が個人的にいいと思って習慣にした事を下に載せていきます。

 

  1. 毎日スケジュール帳とリマインダーを書いてる
  2. 日記を書く
  3. 日記、リマインダー、スケジュール帳を毎朝見る
  4. 週一回何もしない時間を作る

 この四つは借金玉さんがブログで言ってた事ともろ被ってしまうのですが、敢えて違う点を挙げるとすれば日記を書いているという事です。実際スケジュールやリマインダー関係の事は借金玉さんのブログを参考にしましたが、日記は僕がやろうと思った事です。スケジュール関係の事はサクッと説明するとして、日記の事を中心に説明しようと思います。

 

 

  • スケジュール帳とリマインダー

就活中の身とはいえ、僕はまだ学生ですのでリマインダーにするメモ用紙の形にそこまで拘らなくてもいいのでとりあえず会社から貰った剥せるタイプのメモ帳を机の上に置いています。大事なのは、目につくところにリマインダーとなるものを置くことです。紙のメモ帳がダメな人はスマホアプリを使ってみるのもありかもしれないです。(有名なのはhabiticaです)

僕が参考にした借金玉さんのブログのURLを下に載せます。

http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170313/1489399632

 

 

  • 日記を書く

 発達障害で特に男子にはコレ、鬼門だと個人的には思ってます。僕の憶測に過ぎないのですが、「自分を見つめて意識を変える」事を目的にすると女子でも難しい人がいっぱい出てきそうなんですよね。習慣にするのが苦手な方にはかなり鬼門な日記ですが、僕は箇条書きにする事で負担を減らしています。自分のやったこととそれに対する感想を箇条書きにして、その後余裕があれば改善点を箇条書きにします。例を見せますね。

 

 例) 4/20日

 

  • 研究室

 研究室の先生にテーマを具体化しろと言われた。

 正直言って腹が立ったけど、ご最もだと思った。

もっと具体化したいぽよ。

 

  • 説明会

 何故だろう?会社説明の時に頭がボーッとしてしまった。だるい。

 会社に行く前に会社の部族の一員だと言う気持ちを持とうとすべきだった。ぽよ。

 

  • 改善点
  • 具体的なところにターゲットを絞るために問題と応用例を細かく調べる
  • 会社行く前に会社の部族になるぞーという気持ちを持つ

 

 

とまあ、こんな感じです。完全な箇条書きでは無かったですが、要はゆるく手短に書くことが日記を負担なく続けるコツだということです。

 

では、これから僕が習慣にしようとしてることを下に書こうと思います。

 

  1. 遅くても夜の十二時半には寝る
  2. やることがあるのに疲れている時はさっさとリポDを飲む
  3. 週一回の休みの時に趣味のカードゲーム、ポケモン、筋トレを満喫する
  4. 音読をする
  5. 眼球運動をする
  6. 研究テーマを毎日三十分でも調べる
  7. 週3で面接向けに自己分析をする
  8. スキマで筆記試験対策をする

 

以上が今後習慣のしようとしている事です。まとめあげる限り全部習慣にするのは難しそうですが、実際はコレはやろうとし出来なかったことが殆どなので想像よりはキツクないです(でもキッつい事には変わりないが)

 

 僕にとっての習慣が皆さんにとっていいかどうかよく分かりませんが、何か一個でも楽に続けられる良い習慣があればいいですね。それでは、また次回お会いしましょう。さようなら

 

今の僕に本当に必要なもの

こんにちは、たんめんです。春ですね。良くも悪くも環境がガラッと変わる頃合ですよね。という訳で本日は僕の今の僕に本当に必要なものが何かを過去の経験を交えてお話したいと思います。いつも個人的なお話が多い僕ですが、今回は9割型個人的な話になります。なのでとりあえず笑っておいてください(笑)

という訳で早速、今の僕に本当に必要なものは何かをお話していきます。

 

 今の僕に本当に必要なもの

  結論から申し上げますと、今の僕に本当に必要なものは、間違いなく「リポビタンD」です。 

 リポビタンD???コンビニで売ってるアレですよね?そんなものを「俺にはコレが必要なんだ」なんて声を上げるほどのことじゃ無くね?って思いますよね?

(僕にとっては)声を上げるほどのことなんですよ。なぜなら、勉強も話も苦手な僕が就活と研究をこなすには人の2倍位の体力が必要だからです。

 

 苦手な事を克服する事の辛さは大きく分けて三つあります。

  一つ目は「具体的な改善点とその改善策が見つかりにくい」ことです。程度にもよるのですが、あまりにも不得意な事に挑戦すると自分や周りが一体全体何をやっているのか分からなくなる事があります。その状態で「なんで失敗したの?」って聞かれるの、地獄じゃないですか?分からねえから困っているんだと。そんなモニョモニョとしたものを抱えながらどうすれば苦手な事を克服できるかを考え続けてようやく改善策が出てくるんです。世知辛い

 

 二つ目は、「そもそも改善点と改善策が分かっていても改善するのに時間がかかる」ことです。得意分野よりも苦手な事の方が身につきにくいのは仕方ないですよね。わずか1日で身についたら苦手な事とはあまり言わないですものね。

 

 三つ目は、「苦手な事にぶっ続けで取り組むと消耗してしまう」ことです。当たり前のことなんだけど以外と忘れがちな人が多いです。むしろ当たり前過ぎて忘れてしまっていると思います。

 

ゴチャゴチャ言ったけど要は苦手克服をする為には精神力と頭の体力、フィジカルな部分での体力が必要だということです。ならば体力をつければいいと意気込んで筋トレもして、説明会にも10社行き、自己分析してES書いて、研究の為に本を買って論文も調べる訳ですよ。でもそれを1週間続けた後には、夜の九時に寝て朝の十時に起きる、干物生活を4日くらい続けてしまうんですよ。

 

何故か?

体力をつける為には体力が着くまでは消耗し続けなればならないからです。そこにさらに自分の苦手な就活や研究がある訳ですしそりゃあどこかで無理が来ますわ。それでも苦手な事を克服しなきゃいけないです。でも苦手な事を克服するための体力は明らかに足りてないです。

そこで疲れを吹っ飛ばすものが必要になります。そのうちの一つがリポビタンDです。

 

なぜリポビタンDを選んだかと言うと、リポビタンDコンビニで手軽に買えてしかもパンチがあるからです。

コンビニで買えればいざどうにもならなくなった時にエネルギーをチャージ出来ますし、パンチがあるとなんか効果ありそうな気がしますし。その効果がありそうな気がするところもポイントです。

元気が出ると信じるだけでも疲れきってた気持ちからほんの少しだけやるうという気持ちが湧いてきますので、イメージは大事です。

 

 今回のブログは苦手な事を克服するためには体力が大事なのは分かるけど、

もともと体力が無い人は栄養剤を使いながら体力つけていくのが良いのでは?

と言う事を経験で学んだというお話でした。 実際問題この経験論がどれだけの人に当てはまるかよく分からないですが、2,3人くらいはいると思っています。その2,3人の人たちの活動のお役に立てれば良いなあと思っています。

 

それでは次回にお会いしましょう〜。

ぼくが見つけたコミュ障4タイプ

 

 コミュ障ですかー?

 

コミュ障ですかー?

 

 

 そう、コミュ障です。僕のブログを見てる人はコミュ障の方が多いのでは無いでしょうか?(コミュ障でない方がいたらごめんなさい🙏)

 

コミュ障の解決方法がネットや本屋で溢れているのだけど、一向に解決する余地がありません。不思議ですねえ。

 

 

私事ではありますけれども、僕はコミュ障のまま就職活動を控えてしまったわけです。そこで色々とやらかす訳ですねえ。

 

説明会でのワークで「就職活動のあとに友達からご飯に誘われたのだが、ご飯に行くことのデメリットを答えてください」と人事に言われた訳ですねえ。

 

そこで僕は、こう答えました!

 

「友達から就職活動の闇を聞かされる」

 

アウトですね(´・ω・`)

 

説明会を開催してる企業は実際志望度が低いのですが、早急に解決案を練らなければいけない案件ですねえ。

「ネガティヴキャンペーンをされる」とか、「愚痴を聞かされる」とか、言いようあったのに。

 

就職活動中に就活の闇とか言っちゃいけないワードですよね。地雷です。(あらゆる所で地雷を踏まない方法に関しては後ほど。)

 

仮に今の案件が解決したとしても、自分の行きたい企業で別の事でやらかすのでは?という不安がモリモリ出てきます。

 

 

 話を元に戻すと、「コミュ障の克服方法」はいくつもあるのに殆どの人がコミュ障を克服できない理由は単純なメンタルの問題だけでは説明出来ないのでは?と言うことです。正確に言うと、コミュ障にもいくつかタイプがあるのに、コミュ障の解決方法の殆どががある特定のタイプにしか効果が無い事がコミュ障を克服出来ない要因だと僕は思っています。

 

なのでコミュ障を克服する方法を見つけるには、まずはコミュ障をタイプ分けする必要があります。僕が見つけたコミュ障のタイプが4つあります。ソレを紹介していきます。

 

 

僕が見つけたコミュ障4タイプ

 

  1.人見知りタイプ

  自分から喋るのが苦手で、特に初対面の人と話すのが苦手なところがあります。「相手によく思われたい」、「相手に迷惑かけたくない」という思いが強いです。個人差はありますけれども、基本的には相手の表情をよく見てる人が多いです。 さらに言うと、ある程度付き合いを重ねる人となら結構話せることが多いです。

最近ではせりさんが(menhera.jp)経由でブログをアップしていましたね。(最後にリンク貼ります)

 

  2.スタートダッシュタイプ

   初対面の人との会話の様な話のパターンが決まっていると話せるけど、知り合いとの雑談のように相手がどんな話を振ってくるか予想がつかないと途端に話せなくなるタイプです。

二ー仏さんがTwitterで呟いていました(最後にリンク貼ります)

 

 3.一問一答タイプ

    タイトルからは想像が付きにくいですね。一言で言うと話を広げる事と、話を掘り下げることが極端に苦手なタイプです。僕の事です。イメージが湧きにくいと思いますので、例を挙げて説明しますね。

 

 例)ポケモンGOについておはなし

 

 俺氏「A君はポケモンGOやってるの?」

 

 A君「やってるよ」

 

 俺氏「……(あれ、何か話さなきゃいけない空気だけど、何話せばいいんだ??そうだ、実験のレポートの話をしよう( ´•д•` )💦)」

 

俺氏「そういや、A君は実験のレポート出した?」

 

A君「?」

 

A君「出したよ。(何で急にレポートの話に?さっきのポケモンGOの話と関係あるのか?)」

 

両者(どこか雰囲気がぎこちない)

 

 

お分かりでしょうか?

俺氏の様なタイプのコミュ障は「ポケモンGOをやってる?」という質問に対して相手から答えが返ってくるとそれ以上話を展開する事が難しいのです。

つまり1回の質問に対して1回答えを出すだけで完結してしまう傾向があるのです。コミュニケーションを一問一答形式でやってしまうので、俺氏の様なタイプのコミュ障を「一問一答タイプのコミュ障」と呼ぶことにしました。

現代社会に嫌われるタイプのコミュ障の一つです。これに関しては解決方法が非常に見つかりにくいです。

僕の調べでは先駆者が1人もいません。

 

僕はこの一問一答タイプのコミュ障と、あとで話すスローテンポタイプのコミュ障の解決方法に特化してブログを書きたいと思います。なので僕に知見をください_|\○_

 

4.スローテンポタイプ

  1体1の会話は卒なくこなす。でも、三人以上の会話についていけないタイプのコミュ障です。僕もそうです。

主な理由は三つあります。一つは、

「周りの話のスピードについていけない」事です。二つ目は「話す内容を考えてからでないと言葉がまとまらない」ことです。三つ目は、「間がわからない」ということです。

間がわからずにしどろもどろして話せずにいることありますよね。勇気を持っていざ話そうとすると、もうその話が終わっていたりなんて事、よくありますよね。そのタイプです。

「人見知りタイプ」と被るところがありますが、明確に違うのは「グループの話のスピードについていけない」という事と、「間が分からない」ということです。

スピード感間を探す事、この二つは円滑なコミュニケーションを取るための大事な知見です。バカにできません。

 

 

以上が僕が見つけたコミュ障4タイプです。コレらのタイプがいくつか混ざってるタイプもありますが、大方この四つに分けられるのでは無いでしょうか?多分(震え声)

 

「いや、もっとコミュ障のタイプはある。」「お前の上げた分類の仕方は本当に合ってるの?」と思う方もいるでしょう。実際僕が見つけたコミュ障のタイプの分け方やそれぞれの特徴が合ってるかは、まだ分かりません。ですが、コミュ障にも複数タイプがあるという知見が大切だと言う事は揺るがないと思います。

 何事もタイプによって解決策が大きく違ってくるという事が伝われば嬉しいですね。心がぴょんぴょんしちゃいます。

 

まとめ

  • コミュ障が減らないのはコミュ障をいくつかタイプで分ける作業をしていないからなのでは?
  • 僕はコミュ障のタイプを4タイプ見つけた。それが「人見知りタイプ」、「スタートダッシュタイプ」、「一問一答タイプ」、「スローテンポタイプ」である。(もっといいタイトルをつけてくれ頼む)
  • コミュ障にもいくつかタイプがあるという知見を持って頂ければ幸いです
  • オレは「スローテンポタイプ」、「一問一答タイプ」のコミュ障の解決策を考えて、(分かったら)皆さんに広めて行こうと思います

 

 最後に、コミュ障のタイプ分けのヒントを与えてくださったせりさん、二ー仏さん、ありがとうございます。知見が広がりました。と、言うわけでせりさんが書いたブログと、二ー仏さんのツイートのリンクを下に載せておきます。

 

せりさんのブログです。

http://menhera.jp/2204

 

二ー仏さんのツイート

 https://twitter.com/neetbuddhist/status/843110935208251392

 

 

 今回もかなりの長文となってしまいましたが、皆さんここまでお付き合い頂いてくれてありがとうございます(*´ω`)

 

 

それでは皆さん、また今度〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

リンス始めました

 

こんにちは、たんめんです。

 

突然ですが、皆さんは「リンス」は何かをご存じですか?リンスは髪の毛を綺麗に整えるもので、シャンプーをした後に使います。

 

だから何?って話ですよね。現代人の殆どはリンスを当たり前のように使っていますし。実は僕はちょっと前までリンスを使った事がないんですよ。

 正確には中学の頃母親に「リンスをしろ」と言われた時以来一切リンスを使わなかったです(現在22歳です)。というか、オシャレをしようとは全く思わなかったですね。

 

 自分から服を買うことも無かったし、ワックスを付けることも無かった。しかもニキビの薬を顔につけたまま部活に出てたこともありました(ちなみに色はベージュ色です)。友達に指摘されてようやく自分が恥ずかしい事をしてると気が付きました。

そんな見た目を全く気にしない僕が自分からリンスをするようになったって物凄い変化じゃないですか?

 

ツッコミどころ満載だと思いますが、一つづつ疑問点に答えていきます

 

Q1.なんで22歳となった今からリンスをするようになったのですか?

22歳になってようやく自分が不潔な格好をしてると気が付いたからです。髪はボサボサで顔の肌はボソボソ、デキモノがあって目が死んでる。近寄りたく無いですよね(´・ω・`)

酷い時はニキビに黄色いものが出来てるんですよ。不潔の域を通り越してますね。汚い!しかも厄介な事に当時の僕はちょっと格好が悪いくらいだけでそんな影響ないっしょって思ってるんですよね。どう考えても汚いわと。

なんで自分が汚い事に気づかないの?って思いますよね?

そこに関しては後ほど説明します。

 

とにかくまずは鏡をよく見て顔を洗って、髪の毛を整えることから始めようと思いました。ファッションセンスは壊滅的なので顔と髪の毛を整えた後でチャレンジしようと思います。

 

 

Q2.そもそもなんで今まで不潔な格好が気にならなかったの?

 

コレは発達障害特有の自己モニタリング能力の低さが原因です。もっと言うと、僕は自分の行動や態度が周囲からどう見えるかを自覚する能力が元々低いんです。要は自分を客観視するのが恐ろしく苦手なんです。

なので自分が不潔かどうか、イメージするのが難しいんですよね。

だから自分が不潔だなんて思わないんですよね。思ったとしてもファッションに力を入れてる学生よりはまあ良くないくらいです。度を越してるわって話ですよね。

 

最近になって自分の行動や態度が周囲からどう見えるか、周囲にどんな影響を与えるかを気にするようになりました。なのでコレからはお金の許す限りドンドンオシャレしていこうと思います。

 

発達障害の自己モニタリング能力(周囲にどう見られてるか自覚する能力)に関しては下記のブログを参考にしました。

発達障害と自己モニタリングのお話をもう少し聞きたい方は是非

http://blog.shinoegg.com/entry/2016/06/10/095822

 

 

Q3.親はまだしも、友達におかしいと言われて何も思わなかったの?

 

 ちょっとファッションセンスが無くて見た目にちょっと疎い位は思っていました。それ以上は思わなかったです。当時の自分に少しだけ自分の第一印象を良くするように言ってやりたい(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)

 

Q4.リンスしたら後、カッコよくなりましたか?

 

 某ゲスのバンドマンみたいな髪型になりました。最悪ですね。

オシャレで心の優しい方、ジャスティス斎藤みたいな髪型にする方法教えてください。お願いします_|\○_

斎藤工みたいなカッコイイ顔で

 

 

イエェェェ〜イ!、ジャスティス!

 

 

って叫んで笑いも異性のハートも取りたい(真顔)

 

 

Q5.本当に自分の行動や態度が分からないの?

 

自分が何かに反発してるか、あるいは楽しんでいるか?というレベルなら分かるんですが、その時の具体的にとった行動や姿勢に関しては分からないです。

部活での自分の練習態度とか、自分がどこかで目標を諦めていたとか、人に指摘されてもよく分からないです。そんな気持ちでいたの?と思ってしまいます。

あとは自分の体がダメになるまで体が故障してる事が分からないとか。

更に言うと、就活でいう「どんな気持ちで物事に臨んだか」、「何故それをやるのか」、「目的を達成するためにやった具体的な工夫やとった行動とは」みたいなのも分からないです。んなもん知るか!

 

 

Q6.リンスをして何か変わったことはありますか?

 

前より女性の店員や人事の方に声をかけられるようになりました。しかも大抵笑顔です(´∀`*)

やったぜ!

 

Q7.彼女は出来ましたか?

 

 出来ません。オシャレして日が浅いのもありますし、ポンコツですしね。終わったね(;_;)

 

 

皆さんの疑問点が大方解決したということで、今後の目標と指針()を話そうと思います。

 

 

☆今後の目標と指針()

 

結局たんめんはオシャレして何をしたい?って話ですよね!僕は自分を客観視する能力を少しずつ高めていこうと思ってます。オシャレはその方法の一つです。(他に方法があれば教えていただきたいです)

自分を客観視する能力を高めて内定を勝ち取り、就職先やサークルに溶け込もうとまがいなりにも頑張ってみようと思います。(就職と自分を客観視する能力がどう関係するかは内定とった後にお話します)

 

センスが無いなりに程々にオシャレをしていこうと思います。具体的にはお金が許す限りで服を買って、ワックスで髪型を整えてみたりもします。鏡を毎日見ます。顔を綺麗にしたい部分を鏡で探して、そこを重点的に洗います。

ホントのこと言うと、オシャレをするとよく見られるのでお得というのが大きな理由です。

 

 

話がかなり長くなってしまいましたので要点をまとめました。

 

☆まとめ

 

  1. 22年間オシャレに気を使わない僕がリンスをするようになった
  2. 今まで僕がオシャレしなかったのは発達障害故に客観視する能力が恐ろしく苦手だから
  3. そんな僕が自分がどう見られてるかを気にするようになった→オシャレするようになった。リンスはオシャレの一つ
  4. リンスした結果某ゲスのバンドマンみたいな髪型になった。最悪。誰か髪型を整える方法教えてください
  5. リンスや洗顔で第一印象はマシになった。前よりも人事や店員に声かけられた
  6. モテたい!彼女欲しい!
  7. 自分を客観視する能力を鍛える為、よく思われるためにオシャレを続ける
  8. 今後は出来る範囲でファッションにお金をかけます。鏡も見ます。

 

 

 

それでは皆さん、長いブログを読んでくださりありがとうございます(´∀`*)

 それでは、また今度〜♪